“より現場で、より迅速に“
世界の遺伝子検査の発展に貢献

開発コンセプト

従来の遺伝子検査装置は大きく高価であり、検査時間も長い為、専門施設での利用に限定されてきました。
他方、遺伝子検査の必要性はより現場で、迅速な測定結果を求められております。

こうした市場ニーズに応えるべく、この度、日本板硝子㈱情報通信デバイス事業部が保有する
①「遺伝子の量を高感度で測定できる独自の小型蛍光検出技術」
②「小さなプラスチック基板で遺伝子を高速に増やす技術」
を組み合わせる事で、高精度のままでの小型化、検査時間の短縮を実現致しました。

この成果により、高感度の遺伝子検査が場所を問わず実施可能となります。
今後は様々な遺伝子を現場で素早く特定できることで工場などの食品衛生をはじめ、環境汚染調査、生物資源調査など、幅広い分野での活躍が期待されます。
“より現場で、より迅速に“をモットーに今後も世界の遺伝子検査の発展に貢献していきます。

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