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温度制御法

マイクロ流路を使い、高温、低温間で試料を往復させることで、サイズダウン、低消費電力、高速化を実現しています。

従来の温度制御法

従来のPCR装置では一つのヒーターで加熱・冷却を繰り返す

加熱・冷却に時間が掛る
消費電力が大きい
ヒートブロック、回路が大きい

開発した温度制御法

高速PCR技術では高温・低温間でマイクロ流路内の試料を往復させる

加熱・冷却が速い
低消費電力
ヒートブロック、回路の小型化可能